気の抜けた狩猟日記

タイトルどおり、適当なタイミングで適当で気の抜けたような戯言だらけのブログです。
MHFメイン・・というかそれしかありません。
お気軽にコメントいただけると励みになります。

独断と偏見(と、趣味と趣向)のガンランス紹介

始と吸と

三日坊主な性分な上に前科もあるもんで少しばかり
不安視しているへたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
多少、面倒に感じ始めたり、少し間が開くと一気に
放置気味になる、まさに三日坊主な性分なものでして。

その反面というか、だから、というか。
ずっと続けたいものや、続けないとならないものと
思っているものに対しては少しばかり意識的に頑張る必要が
あったりします。
それこそ、「いつか忘れてしまう」というような強迫観念というか。

まぁ、そんな大げさな話でないにしても・・・
日々の素材集めに追われて、ついつい目標を放置・・・なんて
ことも珍しくございません。

最近もそういうことがあったばかりですが・・・
そういう形で、ちょっと存在を忘れていた話から始まる今回の
ガンランス紹介はこちら。

『独断と偏見(と、趣味趣向)のガンランス紹介』

第15回を数える今回、ご紹介するのはこちらでございます。
『バレナマルチャ』
ばれなまるちゃ1

ばれなまるちゃ2

えー・・・
冒頭では「放置」「忘れていた」等々、非常にネガティブな感じでしたが
それに反してこちら、ここ1~2年間で一番お世話になったガンスでもございます。
武器のカテゴライズとしては『始種武器』と、登場自体はそれなりに年数の経ったもの。

なぜ「放置」になったかというと・・・
事はG級解放の時期にございます。
2013年の4月、MHFはMHF-Gとして新しい形を迎えました。
新しいカテゴリーにコンテンツと華々しいスタートとなった反面・・・
それまでの武器、防具の性能が状況に耐えきれないという状況が生まれました。

平たく言えば火力不足、そして防御力不足。

それまで第一線だった装備を持ってしても削られる体力にかかる討伐時間。
必然的にG級装備への転換が迫られました。
一応、それまでのトップ性能だった覇種武具もG級素材により強化が
追加されたものの・・・G級のフル強化には及ばず。

「まずはG級でもしっかり狩れる環境」の構築が急務となり、
序盤の素材集めでは使用したものの、G級武器に転換し始めると
覇種武器の出番がすっかりなくなってしまいした。

その後、烈種が登場し強化が増えたものの・・・
既にいくつかLv40台まで強化したG級ガンスがあり、あえて作るほどの魅力も感じず。

結局は2年ちょっと放置、15年の9月ころ。
やっと装備強化にも余裕が生まれてきたころから始めた覇種武器の強化。
その中で一番最初に強化に着手したのがバレナマルチャでした。
強化に着手した時も・・・
正直ガンスとして揃えておきたいというくらいの考えでしたが・・・
強化してみるといつのまにか始種武器まで行けるガンスが多く。
性能面でももはやG級運用ばっちりということで追って強化する
きっかけとなった一本でした。

さて話をバレナマルチャにもどして・・・
性能面で言えば武器性能はもちろんのこと、始種武器特有の
武器効果も「吸血+2」とPT戦でもぼっち戦でも非常に有用でございます。
上述にある「一番お世話になった」というのは性能面と武器スキル「吸血」の
2つにありまして。

最初の数戦はぼっちPTで様子見をする都合であったり・・・
あとは綬、勲集めなどなど、昨今ぼっち戦が多い身としては「吸血」による
体力回復が非常に大助かり。
何よりこの吸血、「砲撃」はもちろんのこと轟砲、滅砲でもしっかり回復してくれるので
使っていると非常に楽しい武器でございます。

スキル面はもちろんですが・・・
持ち前の切れ味に始種武器特有の「切れ味1段Up」で空色ゲージ。
そして今でも絶対数は多くない、「シジルなしでの砲撃Lv9」。
強化に必要な素材、特に始種素材の面倒くささを差し置いても損はない一本。

ただ、昨今の第一線かというと少し難しい面も。
第14回でも取り上げた『辿異武器』と比べると少しばかり分が悪いのも事実。

まぁ、対象としているモンスターの違いという点もありますし、
それを除いても余りあるくらい貢献度の高い一本でございます。
強い始種ガンスの一本として手にしてみてはいかがでしょうか。

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毒と棘と

またもさっくりと季節をいくつか飛び越す勢いで
放置になった事実に少しばかり驚愕の極にある
へたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
ここ数回、割と同じような書き出しから始まる数少ないイベント記事。
ボキャブラリーなり、企画力なりに乏しいヘタレにとって
唯一、記事らしい記事がかけそう、ということで廃れること
無きように毎回大切に!と思ってはいるものの・・・
今回も前回3月から夏を飛び越して秋の本日更新となりました。

いえね、ちょこっとだけ愚痴りますと・・・
初めて見たものの、存外”紹介文章”というのは難しいな、と
毎回痛感しております。
それだけ普段から性能意識なしでガンスを振り回しているという
証明ですね、無能ですね。

さてはて。
反省文だけで面積を使うのは本懐ではないのでそろそろ本題に。

上記で触れた通り、今年も11月を迎えまして。
11月、といえば・・・昨年の今頃、まさにMHF-GがMHF-Zへと
大きく進化を遂げまして。
これに伴いいくつか新しい要素が導入されたのは言わずもがな。

そんな話から始まる、今回のガンランス紹介はこちら。

『独断と偏見(と、趣味趣向)のガンランス紹介』

第14回目を数える今回、ご紹介するのはこちら。
『棘牙銃槍ローゼンツン』
棘牙銃槍ローゼンツン_正面

棘牙銃槍ローゼンツン_納刀状態

MHF-Zの目玉の一つ、「辿異種」。
そしてそれに伴い登場した辿異装備。
4種の辿異種に合わせてガンスではヒプノックのガンランスと
併せて登場したのがこちらの「ローゼンツン」でございます。

性能面は安定の辿異武器。
最終強化で拡散型の砲撃Lv9と非常にぼかんぼかんなガンス。
攻撃力も切れ味も申し分なく。
のちに登場する辿異ガンスの先陣として、同期の「フェザーマジック」と
併せて華々しいデビューを飾りました。

今回こちらを取り上げた理由ですが・・・
ぶっちゃけた話、ひとめぼれでございます。
棘牙銃槍ローゼンツン_正面
どうですか、この・・・まるで
「遠近感が狂ったかと錯覚するくらいの
 あたまでっかち」

なデザイン!
この後続く辿異ガンスもそうですが・・・
デザインが一新されるついでとばかりにアピールがすごくなる傾向にあり。
いえ、辿異種の特徴「発達部位」を象徴しているということでしょう。

しかも拡散型で2発しか装填できないのにそれをドン無視した4つの銃口。
もうどこが銃身でどこが刀身かさっぱりでございます。

エスピナスを意識した毒々しい紫と棘。
振り回しても抜刀ダッシュしてもブーストしても決して視界から外れる
ことのない四角く図太い銃身。
辿異種のごとく、「いままでとは一線を画す」デザインではないでしょうか。

ただいくつか悲しい点を挙げると・・・
申し分のない性能ではあるものの、その特徴である「辿異武器効果」が
「劇毒強化」とちょっと使いどころがなかったという部分。

辿異種として先に登場した4体。
そのうちダイミョウザザミを除く3体は「麻痺」「睡眠」「毒」と
状態異常のオンパレード。
いままで全くつけていなかった「状態異常無効【多種】」の発動は
必須とばかりに対応に追われ、状態異常を狙うという発想が
なかなかできませんでした。
というか、1年たった今でも効果を発揮するシーンがありません。
なんとも中々に悲しいお話。

ただですね・・・
毒属性800は伊達ではなく。
辿異種戦はもちろんのこと、綬集め、勲集めに担ぐとすごい勢いで
毒状態に持って行ってくれて非常に楽しく。
一般的なガンスにある「丸くとがったデザイン」とは完全に違う、
一体どこが当たっているんだろう?と疑問すら浮かぶ存在感たっぷりな
デザインでサクサク言いながら毒をぽんぽん付与していく感覚は、
使っていて非常に癖になります。

難点を挙げるとすればどの辿異武器にもあることですが・・・
最終強化までの道のりでしょうか。
200辿異から800辿異までの発達部位素材をひとしきり要求され、
その上で割と希少価値の高い素材を30個くらいの単位で要求されるもんで
連戦は必須でございます。

残念ながらこの1年で登場した辿異ガンスを並べてみたときに
果たして優先的に作るべき性能かは少し難しい判断。
正直・・・
 「纏雷強化」の発動するフロストテューレ。
 「風圧強化」の発動するニリィガーロンド。
 「スキル枠拡張」の発動するテラルベルンチャ。
と、”持っておきたい辿異ガンス”はいくつもあり。
そういう意味で、辿異種に挑み始めたまだ余裕のない状況下で
最初に作るべきかは自分としても難しく感じます。

ただそれでも。
余裕ができてからでも、文字通り「棘の道」でも。
決して作って後悔するような性能出ないことだけは確か。
間違いのない辿異ガンスの性能、その1本として手にしてみてはいかがでしょうか。

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趣と銀と

気がつけばまたも半年経過している事実に良くも悪くも
驚愕するへたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
3連休の中日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は久しぶりの祝日ということですっかり気の抜けた
一日を過ごしておりました。
気を抜きすぎて・・・日が落ちてからのログインとなりまして。

前回更新でとりあえず『鬼穿』5部位分の『鬼涙鉄』も
集め終わったので・・・なんかまったりとしたネタに出来ればと。

そんなわけで約半年振りのガンランス紹介でございます。

『独断と偏見(と、趣味趣向)のガンランス紹介』

第13回目を数える今回、ご紹介するのはこちら。
『銀火竜銃槍【回天】』
正面

ガード

背面

えー・・・
今回は少しばかり懐かしい・・かな?と思われる1本を選択しました。
その理由は多々ございますが、まず特徴的なそのデザイン。
『火竜銃槍』という名を示すが如く、銃口に添えられたリオレウスの頭。
そして火竜の甲殻を思わせる小ぶりの盾、と非常に特徴的な一本でございます。
まぁ、『なまくびガンス』という通称がつくくらいのものでございます。

こちら、初出は随分前のイベントで登場した『火竜銃槍』。
2008年に行われた『着うたダウンロード特典』として配布されました。
残念ながらこのとき入手し損ねたわけですが・・・
中々の高性能なガンスだったということもあり、非常に悔やまれました。
・・・「着うた」といういまや死語に近いですね、本当に。

それからしばらく立った後、『双火竜』というイベントクエストで配信されたのが
上述『銀火竜』と・・・
蒼
こちら、『蒼火竜』でございます。

イベント配信により、色違いとはいえ入手可能となった『火竜銃槍』。
ただ・・・入手はとても険しい道のり、というのが今回取り上げた理由でございます。
まぁ、平たく言うと・・・銀火竜の生産素材が非常に入手困難だったわけですね~
同じ蒼火竜の素材と比べてもこんな具合
 銀火竜の真骨頂 2%
 蒼火竜の真骨頂 20%
もうこんな具合に明らかに数字が違うわけですね。
これを、生産で10個要求されるわけですから生産までの道のりは推して知るべしでございます。
今回の【回天】はこのうち『HC武器』化したものでございます。

更に。
後の強化で『HC武器』『親方印』の2通りが追加されまして。
両パターン作るためには生産素材2倍、という・・・
この『作るのが非常に困難』というのがですね。
『通好みのガンスを作りたい』という心をたくみにくすぐるわけでして。
己のリアルラックを信じて結構な時間を費やしましたw

そんな火竜銃槍ですが・・・
いまやすっかり『珍しいもの』ではなくなってしまいました。
まずHC武器として登場した『リオ=バーストフレア』。
そしてG級武器としても・・・
リオ
入手不可能な『火竜銃槍』と同じデザインの『リオ=デネトール』に加え、
上述『銀火竜』『蒼火竜』もG級ガンスとして登場しております。

そんな具合で、すっかり珍しくとも何ともなくなった『なまくびガンス』。
性能面もHC武器としては中々のもの。
--------------------------------------------
 攻撃:529 会心0%
 龍属性 630 放射型Lv5
--------------------------------------------
HC武器の特性『切れ味1Up』で白ゲージになる切れ味。
そして放射型のLv5と使い勝手のいい作り。
加えて630と同ランクと比べても割と高い属性値。
HC武器の『覇銃槍ヌイカムトルム』が520という数字を見ればいかに高いかが
伺えると思います。
ただ作っただけの労力に見合うかどうかは・・ちょっと難しいところ。
特に最近ですとあまりHC武器を使うシーンが想像できませんしね・・・
そう考えると結構『趣味枠』な一本かもしれませんね。

ただもちろんHC武器としての運用なら一級品に間違いはなく。
生産の大変さはともあれ既存強化からのHC化ということで性能も折り紙つき。
若干大きな寄り道になりそうな気配もございますが・・・・
いままさにSRの道をたどっている方のお供として一本手にしてみてはいかがでしょうか。

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金と祭りと

またさっくりと数ヶ月も期間があくという事態に
油断もままならないへたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
先週メンテ以降で記事にした内容が、
 ・ディリーヤマクライ
 ・G級○玉集め
の大体2種類という状況。
平たく言えば同じネタの繰り返し、ということで
流石に危機感を覚え始めております。

そうはいってもどうしたもんか、と思案に暮れた結果・・・
こういうときの回避策として始めた施策を思い出しまして。
こちら、前回記事が5月と気づけばまた間が空いてしまいました。

最近はG級古龍種参入にアップデートと毎週イベントが
立て込んでいた都合もあり、中々登場の機会もなく。
幸か不幸か、久しぶりの手持ち無沙汰。

そういうわけで第12回目のガンランス紹介。

『独断と偏見(と、趣味趣向)のガンランス紹介』
第12回目を数えます今回、ご紹介するのはこちら。

『ゴルトエアリヒ』
ゴルトエルリヒ

えー・・・・
色々迷った挙句、今回は懐かしい中にも非常にお世話になった一本を
セレクトしました。
こちらは祭りガンス、その中でも割と後発組の一本。
デザイン自体は先に登場していた『エクエス』そして『ストレガ』の2本を
踏襲し、全体金色というゴージャスな色合いでございます。

祭りガンスのデザインとしては
 ○○ガンランス:小さめの盾&中太く、若干先端からの中折れ
 ○○エンブス :大き目の盾&長細い銃身
の2系列あり、今回のゴルトエアリヒは前者のデザイン。
まぁ、祭りガンスのデザインに関しては、後にいろんなデザインが
登場となり、現在はもう少しデザインバリエーションはあるんですが・・・
当時はこの2種類でした。

そういうわけでこちら。
兄弟ガンスが非常に多く存在しております。
上述の『○○ガンランス』だけでもいくつか。
対比
一例として、左から『ヴァイス』『ゴルト』『ジルバ』。

話をゴルトエアリヒに戻しまして・・・・
こちらの性能面としてはこのような具合。
----------------------------------------------------------
 攻撃:552     会心0%
 麻痺属性 300  拡散型Lv5
 防御+100
----------------------------------------------------------
切れ味ゲージは切れ味+1、ないしHC効果で白ゲージ。
ただ、青ゲージも白ゲージもそんなに広くないので長期戦なら
途中で1~2回研ぎが必要になりそうな感じでしょうか。
拡散型ですし、ガンガン撃ちまくるともしかすると厳しいかも?

加えてこちらは祭り武器からのHC化派生。
前身の『ゴルトレーゲン』から親方印の『ゴルトストロフ』、
そしてHC武器の『ゴルトエアリヒ』と強化での作成となります。

祭り武器であり、HC武器でもあるこちら。
上述のとおりどちらにとっても割と後発に登場した一本。
正直正確な登場時期自体は失念してしまいましたが・・・
それでも当時の状況も相まって、『HC武器』として、
非常にお世話になりました。

これもまた少し前のお話にさかのぼりまして・・・
時期としては『SR、秘伝書システム』が登場して1年と少し経った頃でしょうか
当時、というか実装当初の秘伝書とSRというシステムはそのSR帯で
使用できる武器レア度制限と、装備防御力制限がございました。
これはある一定SR達成ごとに使用可能な武器レア度が1、2と
開放されていくシステム。
現在では既に撤廃された制限ですが、当時はこちらがSR上げの
大きな制限となっていました。

そういう意味で以前こちらでも取り上げた『リトストライカー』に
代表されるHC武器は低レア度で高性能と非常にありがたいものでした。

武器が制限され、防御も制限され。
それが解除される条件が一定SRまで上げきること。

こういうお話になると・・・当然ながらSR上げ、というお話が始まります。
まぁ、それでなくても防御制限に関しては『90%低下』から始まり、
SR500まで来ても確か30%低下とかそんなレベル。
この辺は正確な数字はうろ覚えですが・・・・

こちらのステータスが弱体化されている以上、相手を拘束してかつ
回数を回せることが結構必要な側面が、SR上げに限らず多くなりました。
ただそこは上述の武器レア度制限。
当然のごとく当時最高峰の剛種武器は使用不可。
さらにSRが400、500と高くなるにつれ厳しくなる入手SRP。
必然的にクエスト回数は増えども制限は続くという最中・・・

当時唯一の剛種麻痺ガンス『浮岳銃槍【仙境】』の麻痺属性320に対し
300と近い麻痺蓄積値。
ゲージ面でもHC効果によるゲージ1ランクアップ。
加えて『防御+100』が、防御制限面でも強い味方

ということからSR500から、武器制限が完全に解ける600、700あたりまで
非常に重宝しました。
※こちらで取り上げている武器制限SRは当時の数字です。

特にこのくらいのランクになると・・・SR上げにもHC剛種とかぼちぼち
登場しだしていたので麻痺拘束できるHC武器は全体的に重宝した
時期でもありました。

HCガンスという面で言えば・・・先に登場した『痺牙銃槍』なんてのも
あったんですがあれは中々性能面が厳しくて。

あと特筆すべきは”祭り武具”という特性上の作りやすさ”でしょうか。
もちろん『生産素材が勝ち組でないと手に入らない』という面もあるんですが
HC素材を途中経過で要求されないという利点もあり。
まぁ、逆に『古龍種の舌』や別の祭り素材『祭典の追憶』が必要になったりも
するんですけどね。

SRによる制限も、今と当時では大きく様変わりしており、加えて
風潮として『さっさとG級に上がろう』という昨今においても・・・
パワーレベリングで要求される麻痺武器としての需要はあるんじゃないかと。

流石にG級まで、とはいえませんがSR帯のお供としてもまだまだ現役で
ばりばり使っていけるんじゃないかと考えております。
そんな見た目輝かしいこちら。

ご興味ありましたら、是非一度手にしてみてはいかがでしょうか。

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炎と欲と

またもうっかりと半年ばかり間が空いたという事実に、
色々忙しかったし仕方ないよね、と言い訳ばかりの
へたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
一度は年単位で期間が開いてしまい、そのまま頓挫の流れに
なるのを何とか回避した・・・つもりのこちらの企画。
前回は10回目ということで1つの節目の会でもございました。

で、G級ラヴィやら秘伝珠作成やら、マイミッションやら。
気がつけば前回9月から正味7ヶ月ほどあいてしまったようで。

折りしも・・・・近々G級モンスターにも”古龍”参入ということで
このタイミングで第11回目のガンランス紹介と参りたいと思います。

『独断と偏見(と、趣味趣向)のガンランス紹介』
第11回目を数えます今回、ご紹介するのはこちら。

『テオ=ブラスト』
テオ・ブラスト

テオ・ブラスト2
えー・・・今回は非常に懐かしい一本となっております。
ただ、個人的には”なつかしい”という単語を使いたくない一本でもございます。
モチーフとなった『炎王龍 テオ・テスカトル』をあらわすがごとくの緋色の銃身。
同系色で、表面に黒く紋章が入った盾。
そして黄色のラインが気品あふれるデザインのガンランスでございます。

性能面としましてはこのような具合。
----------------------------------------------------------
 攻撃:529   会心0%
 火属性 370  放射型Lv5
----------------------------------------------------------
切れ味ゲージとしては、全体として短いもののその半分を当時はまだ
少なかった白ゲージが占めるという、突きにも砲撃にもよろしいゲージでございます。

剛種武器というカテゴライズに位置するこちらですが、
登場時期としてはMHFにおいても最初期。
”剛種”という種類が登場し、その中で最初期に登場したテオ・テスカトルと
一緒に実装された一本でございます。

こちら、個人的な思い入れとしては・・・2点ございまして。
1つは『どうしても欲しくて他武器で何とか作った剛種ガンス』。
そしてもう1つは『強化が中々登場しない不遇のガンス』。

前者は・・・当時の防具事情が深く関係します。
丁度、バケツテンプレから次のテンプレ装備が登場した直後くらいの時期。
当時の防御力の”スタンダード”は500台の中盤~後半でした。

これが上述の”剛種”登場により、ひと波乱起こりまして。
簡単に言うと、500後半では足りない、という自体に。
最初に登場した剛種『クシャ』の一撃に耐え切れないということが起こりました。

そんなわけで1つの『防具に対する改革』が求められた、そんな時期。
当時はまだガンスを振り始めて、まだ立ち回りも確立していない状態。
何とか急ごしらえで剣士装備だけを作るのが限界。
ただ、いっちょまえにガンスだけは好きで、どうしてもテオ=ブラストが欲しかった。

上述にあるとおり、性能は当然一級品。
持っていることでガンス使いとしての、1つの『ステータス』といえる、
ある意味神格化された一本でもございました。
もうね、ガンス心をおもいっきりくすぐられるわけですよ。
でも、野良PTどころか、仲間内でも何とかするのが精一杯。
ガンスでの討伐、というところに踏み込むことすら出来なかった。
・・・・考えてみれば、そういう状態で持つのはまだ早かったのかもしれませんね。

そういう中で、何とか欲しいと。
結果として、龍属性のSP狩猟笛をもって頭の前でぶん回しという当時の
戦法で討伐するという手段を取り。
それでも結局、完成したのは登場から半年後くらいかな?
多分、ここまで欲して作ったガンスはこれが最初かな、というくらいの
思い出の一本でございます。

で、もう1つ。
『強化が中々登場しない不遇のガンス』についてですが・・・
登場したのは上述のとおり結構前のお話。
剛種ガンスとしても、確か最初の1本目か2本目とか、そんなレベル。

そして時は流れ。
まずは秘伝書、そして新しいランク制度『SR』の実装。
加えてテオ・テスカトルの特異固体化、HC素材の登場。
そこから更に・・・MHF自体の大きな革新『G級』の発表と、それにあわせて
半年間で登場した新しい『覇種』というカテゴリー。
・・・・その覇種の中でもトップクラスの強敵と名高い『覇種 テオ・テスカトル』

・・・・懸命な読者様なら、何が言いたいかなんとなーくは想像ついたかもしれません。
まぁ、あれですよ・・・・
これだけ、『テオ・テスカトル』関連で変化があったにもかかわらず。
覇種武器化どころか、天嵐化すらされないという悲しい事実。
もうね、露骨に避けているのか?と、疑うレベルでございます。

・・・まぁ、これについては『テオ=ブラスト』だけでなくて同じような境遇の
ガンスも多数あるわけなんですがね~
正直、今更のお話でもございます。

で、今回。
この『今更の話』を、あえてなぜ蒸し返したかというと・・・
G級モンスターに、ついに古龍が登場するということで。
その先発として、まずは来週『オオナズチ』が登場。
まずこのナズチでどうなるか、という点もございますが・・・
是非、G級武器として『テオ=ブラスト』デザインの復活を切に願う所存でございます。

本音を言えば。
以前、こちらでも取り上げたとおり、『既存武器からのG級派生』が希望でしたが
この際、G級でテオ=ブラストを振れるなら、こだわりはありません。

・・・・”紹介”という点から話がそれてしまいましたね。
話を戻しまして。
現状で言えば、剛種武器。当然第一線のG級武器には遠く及びません。
ただ、しっかりと砲撃Lv5である点。
そして剛種武器の中で言えばそれはもう遜色なくトップの性能。
一線を画す、六角形の銃身は振っても突いてもぼかんぼかんとしても
非常に楽しい武器でございます。

そんな見た目にも使い心地も”気持ちが良い”一本。
原点回帰の一本として。
これから凄腕、そしてG級を目指す一本としてお勧めでございます。

ご興味ありましたら、是非一度手にしてみてはいかがでしょうか。
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