またさっくりと数ヶ月も期間があくという事態に
油断もままならないへたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
先週メンテ以降で記事にした内容が、
 ・ディリーヤマクライ
 ・G級○玉集め
の大体2種類という状況。
平たく言えば同じネタの繰り返し、ということで
流石に危機感を覚え始めております。

そうはいってもどうしたもんか、と思案に暮れた結果・・・
こういうときの回避策として始めた施策を思い出しまして。
こちら、前回記事が5月と気づけばまた間が空いてしまいました。

最近はG級古龍種参入にアップデートと毎週イベントが
立て込んでいた都合もあり、中々登場の機会もなく。
幸か不幸か、久しぶりの手持ち無沙汰。

そういうわけで第12回目のガンランス紹介。

『独断と偏見(と、趣味趣向)のガンランス紹介』
第12回目を数えます今回、ご紹介するのはこちら。

『ゴルトエアリヒ』
ゴルトエルリヒ

えー・・・・
色々迷った挙句、今回は懐かしい中にも非常にお世話になった一本を
セレクトしました。
こちらは祭りガンス、その中でも割と後発組の一本。
デザイン自体は先に登場していた『エクエス』そして『ストレガ』の2本を
踏襲し、全体金色というゴージャスな色合いでございます。

祭りガンスのデザインとしては
 ○○ガンランス:小さめの盾&中太く、若干先端からの中折れ
 ○○エンブス :大き目の盾&長細い銃身
の2系列あり、今回のゴルトエアリヒは前者のデザイン。
まぁ、祭りガンスのデザインに関しては、後にいろんなデザインが
登場となり、現在はもう少しデザインバリエーションはあるんですが・・・
当時はこの2種類でした。

そういうわけでこちら。
兄弟ガンスが非常に多く存在しております。
上述の『○○ガンランス』だけでもいくつか。
対比
一例として、左から『ヴァイス』『ゴルト』『ジルバ』。

話をゴルトエアリヒに戻しまして・・・・
こちらの性能面としてはこのような具合。
----------------------------------------------------------
 攻撃:552     会心0%
 麻痺属性 300  拡散型Lv5
 防御+100
----------------------------------------------------------
切れ味ゲージは切れ味+1、ないしHC効果で白ゲージ。
ただ、青ゲージも白ゲージもそんなに広くないので長期戦なら
途中で1~2回研ぎが必要になりそうな感じでしょうか。
拡散型ですし、ガンガン撃ちまくるともしかすると厳しいかも?

加えてこちらは祭り武器からのHC化派生。
前身の『ゴルトレーゲン』から親方印の『ゴルトストロフ』、
そしてHC武器の『ゴルトエアリヒ』と強化での作成となります。

祭り武器であり、HC武器でもあるこちら。
上述のとおりどちらにとっても割と後発に登場した一本。
正直正確な登場時期自体は失念してしまいましたが・・・
それでも当時の状況も相まって、『HC武器』として、
非常にお世話になりました。

これもまた少し前のお話にさかのぼりまして・・・
時期としては『SR、秘伝書システム』が登場して1年と少し経った頃でしょうか
当時、というか実装当初の秘伝書とSRというシステムはそのSR帯で
使用できる武器レア度制限と、装備防御力制限がございました。
これはある一定SR達成ごとに使用可能な武器レア度が1、2と
開放されていくシステム。
現在では既に撤廃された制限ですが、当時はこちらがSR上げの
大きな制限となっていました。

そういう意味で以前こちらでも取り上げた『リトストライカー』に
代表されるHC武器は低レア度で高性能と非常にありがたいものでした。

武器が制限され、防御も制限され。
それが解除される条件が一定SRまで上げきること。

こういうお話になると・・・当然ながらSR上げ、というお話が始まります。
まぁ、それでなくても防御制限に関しては『90%低下』から始まり、
SR500まで来ても確か30%低下とかそんなレベル。
この辺は正確な数字はうろ覚えですが・・・・

こちらのステータスが弱体化されている以上、相手を拘束してかつ
回数を回せることが結構必要な側面が、SR上げに限らず多くなりました。
ただそこは上述の武器レア度制限。
当然のごとく当時最高峰の剛種武器は使用不可。
さらにSRが400、500と高くなるにつれ厳しくなる入手SRP。
必然的にクエスト回数は増えども制限は続くという最中・・・

当時唯一の剛種麻痺ガンス『浮岳銃槍【仙境】』の麻痺属性320に対し
300と近い麻痺蓄積値。
ゲージ面でもHC効果によるゲージ1ランクアップ。
加えて『防御+100』が、防御制限面でも強い味方

ということからSR500から、武器制限が完全に解ける600、700あたりまで
非常に重宝しました。
※こちらで取り上げている武器制限SRは当時の数字です。

特にこのくらいのランクになると・・・SR上げにもHC剛種とかぼちぼち
登場しだしていたので麻痺拘束できるHC武器は全体的に重宝した
時期でもありました。

HCガンスという面で言えば・・・先に登場した『痺牙銃槍』なんてのも
あったんですがあれは中々性能面が厳しくて。

あと特筆すべきは”祭り武具”という特性上の作りやすさ”でしょうか。
もちろん『生産素材が勝ち組でないと手に入らない』という面もあるんですが
HC素材を途中経過で要求されないという利点もあり。
まぁ、逆に『古龍種の舌』や別の祭り素材『祭典の追憶』が必要になったりも
するんですけどね。

SRによる制限も、今と当時では大きく様変わりしており、加えて
風潮として『さっさとG級に上がろう』という昨今においても・・・
パワーレベリングで要求される麻痺武器としての需要はあるんじゃないかと。

流石にG級まで、とはいえませんがSR帯のお供としてもまだまだ現役で
ばりばり使っていけるんじゃないかと考えております。
そんな見た目輝かしいこちら。

ご興味ありましたら、是非一度手にしてみてはいかがでしょうか。

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