第9回目にして軽く暗礁に乗り上げかけてる感を
強く感じるへたれガンサーです。
こんにちわ。

えー・・・・
好きなガンスを紹介して、あまつさえ字面と環境依存による
ログイン不可時の救済を図ろうと始まったこの施策。
基本的には・・・
有名どころをここであげても意味ないよね、とのスタンスの元に
僕自身の思い入れなどを基準に、まさに独断と偏見で毎回
ガンスを取り上げております。

有名どころ、というのは得てして性能面で秀でた点があることが多く。
 属性値が高くて、属性連撃の筆頭に挙げられた
 トータルバランスと作りやすさが秀でている
などなど、さまざまあると思います。
この辺は・・・まぁ、当ブログでもそうですし、他の情報サイトでも
話題に上がるのでそれを改めてここで紹介ということもないかなと。

そうなりますと・・・
必然的に性能面でなく、思い出とか思い入れとか。

まさに独断と偏見的な要素て記事をしたためるわけですが、文才に乏しい身としてはこれがまた難しく感じております。

まぁ、平たく申しますと...

若干のネタ切れ気味という、そういうお話。


そんな流れから始まる第9回。

今回ご紹介するのはこちら。

独断と偏見(と趣味趣向)のガンランス紹介

『リトストライカー』


    

     攻撃 550
     放射型 Lv5
     毒    480

円筒型の銃身にゴム質を思わせる質感。
更にゲリョスの毒を思わせる鮮やかな紫色。
見ただけで毒ガンスとわかり、まさにゲリョスを体現するかのような独特なデザインでごさいます。
円筒...というかまさに『筒』といえるその形状は、ある筋では『ちくわ』の名称で呼ばれるほど。

性能面ではHC武器ということで低めのレア度に反して高めの攻撃、毒蓄積値。
流石にトップ...とはならないものの、上位に食い込むくらいの高い毒蓄積値でございます。
HC武器はその性能から漏れず韋駄天御用達で、こちらのガンスも過去の韋駄天で何度かお世話になりました。
また放射型でしっかり砲撃レベル5とバランスも取れております。

こちら、最初期に「フェザーダンス」と同時実装された割と古いガンス。
HC武器のデザインを大別すると
  既存デザインをリファイン
  新規デザイン
のふた通りごさいますが、こちらは前者にあたるかとおもいます。
(参考 既存ちくわガンス)

こちらのガンス、僕にとっては
   HC武器
   キャラバン開拓
の二つに手を出し始めたきっかけのガンスでした。

当時、まだHC素材が1%だったころ。
僕にとってのHC武器はその低確率素材を、しかも複数使う武器ということでそこまで食指がわかないものでした。
最初に登場した「痺牙銃槍」も、確かにレア度に見合わぬ性能に興味は惹かれるものの...といった具合。
リアルで1%といえば、それはほぼ達成不可ですしね。

この辺、うろ覚えですが確かまだSRによるレア度制限とかで紙集めを本格的にやり始める前のお話。

ただそんな時期に、たまたま参加したHCゲリョス募集で、2連続でHC素材を引きまして。
これがきっかけで「あ、引ける時は意外と弾けるもんなんだ」となりまして。

生成すると、今度は強化したいのが世の常。
HC素材なら頑張るところですが...ここで開拓素材という新たな問題が。

どの段階かは忘れましたが、強化に「青カビ石」なる素材が必要になり。
開拓自体は結構前からあるものの、それに手を出したことはなかったのでどこでどうやって...から調べ始めて。
開拓についてはその後の進化ガンスの絡みもあって、その後本格的に始めるのですが、調べたりしたきっかけはまさにこの時でした。

そんなこんなで、連休目掛けてアシストコースを入れたり、無料アシストをつかったり。
更には己のリアルラックの低さに辟易しながらも何とか最終強化まで完成させたこちら。
他と違いまさに筒としかいいようのない外見ですが...
実際につかってみてもまた独特の感覚を覚えまして。
なんというか...
他のガンスと違い、突き刺すというよりぽんぽんと当てるというか。
さくっさくっという音も相まってなんとも不思議な感覚に見舞われます。

そんな見た目にも使い心地も不思議な一本。
SR成り立てでそろそろHC武器という方。
G級武器ばっかりで飽きた方。
後進の教育ように少し遊びガンスが欲しい方にぜひオススメの一本。
ご興味ごさいましたら是非手にしてみてはいかがでしょう?