やっと訪れた北海道らしい夏にすっかりだらけきってる
へたれガンサーです。
こんにちわ。

えー・・・
同じ日本といえど。
関東関西と北海道の夏には多少の違いがございまして。
絶対的な気温の低さももちろんですが・・・
朝晩の気温の違いが一番の特徴かなと感じています。
昼間は・・・まぁ、流石に30℃を超えても猛暑日までにならないくらいでは
ございますが、朝と晩はそれがしずかーになりを潜めるという、そんな気候。
それでも無風状態だと寝苦しかったりもするんですが・・・
まぁ、この辺は個人の所感ですし、関西から期間限定なので
尚更というところもあるのでしょう。


さてはて。
持ち込んだ環境の不安定さが露呈した前回更新。
更にただいま定期メンテナンス中と若干の手持ち無沙汰。
ということで・・・
企画の当初の趣旨どおり、ガンランス紹介に参りたいと思います。


『独断と偏見(と趣味趣向)のガンランス紹介』

第8回を数えます今回、ご紹介するガンランスはこちら。

『浮岳銃槍【仙境】』

仙境_正面
仙境_背面

銃身に見える大きな歯車に傘上の先端部。
若干幾何学模様のようでいて、しっかりとバランスの取れたフォルム。
藻を模した深緑に真鋳のような金属質。
一般的なガンランスの外見要素『中折れ』をしっかりと踏んだ素敵なデザイン。


前回の『真冥雷銃槍【朱雀】』がガンランスでの思い入れならば
今回は『PT戦での思いいれ』とでも申しましょうか。

こちらの仙境さん、登場した当初はとても注目を浴びた一本でした。

というのも・・・
剛種ガンス初の麻痺ガンスという点もさることながら、ヤマツカミ剛種
登場にあわせて実装されたガンスということ。
更には、ガンスに限らず、既存のヤマツカミ武器にあった
『木材質のデザイン』をすっぱりと捨てまったく新しいデザインとして
登場したことで、某大型掲示板で一気に注目を集めました。

当然、自分もその新しいデザインと高い性能に惹かれ、一度は作成を考えたものの・・・
作成に必要な『討伐の証』に当時の新素材『古龍種の膜』がネック。
更に・・・剛種として登場したヤマツカミ、討伐時間が20分と従来より短く設定されてました。
時間が短く設定されたこともあり、従来のヤマツカミにあった『頂上での討伐』は
なかなか難しい状況。
それにあわせ、リーチ極超槍、笛構成での塔内の螺旋階段部で
  ヒレを集中攻撃⇒ヤマツ落下時に強走状態での無限突進
という戦法がほぼ定石となっていました。


当時はもう『何でもとりあえずガンランスで・・・』と考えていましたが、
地の型、天の型含めて・・・野良PTで参加しても貢献できる姿がまったく想像できず。
じゃあそのために装備、防具を組むかというと・・・それもまたなんだろうと。

そういった状況で、半ばあきらめ気味に思案に暮れたという状態。

そんな中、当時 猟団員の方がなんとかヤマツ討伐を試みようとしていまして。
その方、普段あまり野良PTに参加しない、どちらかといえば一人で必要な狩りをこなす
タイプだったのですが、なかなか一人ではうまく行っていないとのこと。
どうせなら、笛でよければ・・・とだめもとで持ちかけてみたところOKを頂きまして。
色々失敗もしながら何とか膜と討伐の証を集めきって。
おかげで一度はあきらめていたこちらのガンスを手にすることができました。


その頃、猟団自体が過疎状態だった事と野良PTでへたくそなりに順応していたこともあり、
今回のような、定石以外の選択肢がない状況に対しての弱さを強く実感した事柄でした。

後は・・・
やっぱり勝手知ってる人との狩り、という暗黙の安心感というか。
ネットゲームならではの醍醐味といいましょうか。


さて、この仙境さん。
上述のとおり登場時は市場にインパクトを与え、世のガンサーが我先にと手を出した
そんな一本ではございますが・・・
残念なことにいまではほとんどお見かけしない一本となってしまいました。

というのも・・・
ヤマツカミ剛種、というHC化もなく、固有素材だった『古龍種の膜』もイベントクエストや
祭りP交換と代替が登場してしまい。
時間制限もさることながら・・・
  『ニゲル・アダム』に『古龍種の稀玉』と需要の多いルコディオラ剛種
  カウンターとしての需要の高さが目立つゴゴモア剛種の『緋猛銃槍【武勇】』
と、面倒くささ、需要の違いにより、すっかりと活躍の場がなくなってしまいました。

個人的には・・・まだガンスSR500だったこともあり、麻痺ガンスならゴルト・エルリヒのように
レア度、HC武器特有のゲージ+1の恩恵でしばらくはSRでの使い道がなかった一本でもあります。



ただですね、改めて性能面を申しますと・・・そこはしっかり剛種ガンス。
 攻撃 757
 麻痺 300
 通常型 砲撃Lv5

ゲージも白ゲージまであり、非天嵐ということではあるものの、砲撃レベルも5までしっかりとあり。
剛種武器の名に恥じない、しっかりとした一本でございます。

また今回記事を書くにあたり、G級防具にLv50と一気にインフレしたガンス火力。
これを踏まえて一度剛種ヤマツカミに挑んで見ましたが・・・
ぼっちPTでもちょっと時間がかかった程度で討伐できることがわかりました。


まだまだこれからの方、ある程度しっかりとそろえてすこし振り返りたい方。
この機に一本、手にしてはいかがでしょうか。