3連休明けの出勤日にへとへとになりながら
帰宅したへたれガンサーです。
こんばんわ。

えー・・・
台風一過に託けていつも以上にだらだら過ごした3連休。
その反動といいましょうか・・・
本日非常に体が気だるい。
出勤時からそういう状況だったもので、本日はもう早く
帰宅することだけを念頭において動き回っておりました。
ただまぁ、何の因果といいましょうか。
帰宅したのがつい先ほどという。
なんというか・・・ままならないものですね、はい。

さてはて。
長かったG7も本日で最後。
明日のメンテナンスより待ちに待ったG8アップデートということで。
本来であればここで過ぎ去りしG7の思い出と、迎えるG8への
抱負を熱く語るところですが・・・
先ほど帰宅したばかりの自分にそこまでの気力もなく。
特にネタもないので・・・
ここにきて第7回のガンランス紹介に参りたいと思います。

『独断と偏見(と趣味趣向)のガンランス紹介』
第7回を数えます今回、ご紹介するガンランスはこちら。

『真冥雷銃槍【朱雀】』
正面
ガードと納刀状態
にわかに光沢を帯びた銃身。
いぶし銀の鉛色ともうしましょうか。
更にドラギュロスの姿を彷彿とした意匠の盾と銃身。
こちら、名前からお判りのとおり、ドラギュロス剛種のガンランスでございます。
前回のフォトレスガンランスや三十二式機会槍改と比べますと若干では
ございますがマイナーな部類のガンランスではないかと。
性能についても
 真冥雷銃槍【朱雀】
このように・・・・昨今の龍属性ガンランスと比べてもそこまで特筆する点は
多くはないかなと思います。

で、今回こちらを取り上げた理由。
一番の要因は僕自身の『思い入れ』にございます。
というのもこちら、僕が初めてガンスだけで討伐して集めた素材で作った
剛種武器でございます。

こちらを作成した当時、当然ながらドラギュロスが登場したシーズンでございます。
当時はまだ作成に『討伐の証』10枚、強化に20枚と計30枚の『討伐の証』が必要でした。
また、今以上にへたれだった当時。
剛種ガンスは持っていたものの・・・
 テオ・ブラスト ・・・ 笛PTで頭前でぶん回して『討伐の証』収集
 ネブラフランマ ・・・  拡散弾バカスカ撃って『討伐の証』収集
と、ガンス的にあまりほめられた手段ではなくて。

折りしも、龍属性ガンスの最高峰が雑誌付録だったりと喉から手が出るほど
欲しかった龍属性の砲撃Lv5ガンス。
そろそろ次のステップ、剛種にもガンスでいけるようになりたい!と奮起して
作ったのがこのガンスでございます。

こちら、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当然ながらドラギュロス。
ベルキュロスの亜種扱いということで、ベルキュロスのガンスからの派生。
つまり、上述に加えてベルキュロスの『討伐の証』10枚も必要ということで。
まずは対ベル装備としてほぼほぼフルルーツの雷耐性防具を作りせこせこと
証集めをして。
更に剛種ドラを狩り、原種の『冥雷竜の鉛玉』集めに前述のテオ・ブラストを担いで
せっせこと素材集め、討伐の証集めに勤しみ、そして完成させた一本でした。

事実、こちらをきっかけに徐々に剛種にガンスで挑むようになり・・・
必然的にガンス防具強化に眼を向けはじめ。
ガンス防具として非常に優秀であるエクエスFXつくりのために「古龍種の上翼」の
ために通いつめた『剛種錆びクシャ』に非常に重宝するという結構長いこと
お世話になった一本でもございます。

性能面としては・・・・
確かに後続で登場したガンスに既に置いていかれた感が強く。
特に同じ龍属性の『ニゲル・アダム』
龍属性というだけであればHCガンスの『ヌイカムトルム』
G級であれば当然のように筆頭に上がる『シルバーバーンナウト』。
更に言えば・・・
HC化に加え、覇種としてもドラギュロスが登場しているにもかかわらず
いまだ強化の報を聞かないという不遇の一本であるのも事実。

ただ、そこは腐っても剛種武器
ゲージは昨今のトップクラスと比べると、それは若干心もとないものの切れ味+1で
しっかり登場する紫ゲージ。
わずかとはいえ、登場当初としては珍しかった紫ゲージを実装した一本であるのも事実。
更にしっかりと砲撃Lv5と性能は折り紙つきでございます。

周りとは違う一本が欲しいあなた。
きっかけの一本として、ぜひその手にしてみてはいかがでしょうか。

人気ブログランキングへ
クリックいただけるとへたれガンサーが喜びます。